エリクシール

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エリクシールの商品

エリクシールは、資生堂の30〜40代の女性向けの化粧品ブランド。

エリクシールは、ブランド初期は、スキンケアからメーキャップまでトータルな幅広い商品を販売していたが、ブランド後期は、コラーゲンエキスを配合し、素肌のハリ改善を全面に押し出したリフトアップスキンケアブランドのみの販売に、ブランドの展開を切りかえた。

その後、エリクシールは2006年9月に、新スキンケアブランドのエリクシール・シュペリエルにブランドを移行することになったんです。

ただ、エリクシールのリフトアップスキンケアブランドは、今でも一部店舗で販売されているそうです。

エリクシールの後継ブランドであるエリクシール・シュペリエルも、ブランドの主な対象を30代の女性たちに絞っていて、加齢による肌の変化や紫外線による肌の変化を重視したスキンケア商品づくりをするとともに、女性がいつまでも若々しくありたい、より美しく生きたいと前向きな気持ちになれる化粧品づくりをしているそうです。

エリクシール・シュペリエルと資生堂

エリクシール・シュペリエルは、資生堂が前身のブランドであるエリクシールの後継ブランドとして立ち上げたブランド。

エリクシール(ELIXIR)はフランス語で「万能薬」、シュペリエル(SUPERIEUR)は同じくフランス語で「優れた、上級の」という意味で、エリクシール・シュペリエルは、資生堂がエリクシールをさらに高級化、上級化させたブランドだということです。

エリクシール・シュペリエルを、資生堂が立ち上げたのは、2006年9月21日で、このエリクシール・シュペリエルは、資生堂のメガブランド構想の第6弾だということです。

エリクシール・シュペリエルは、資生堂が長年にわたる肌の研究によって生み出したコルネオ育成理論を元に開発した商品を最初に販売したブランドでもあるんです。

このエリクシール・シュペリエルが最初に販売したコルネオ育成理論の商品は、化粧水と乳液を中心商品として、資生堂が独自に開発したCE成熟保湿成分が配合されているんですって。

エリクシール・シュペリエルのCM

エリクシール・シュペリエルのCMは、誕生篇と2週間篇がオンエアされ、そのどちらのエリクシール・シュペリエルのCMにも平井堅さんの曲が使われたことで話題になりました。

資生堂のブランドのCMは、そのどれもが話題を呼んでいますが、エリクシール・シュペリエルのCMの美しく幻想的なことで話題になりました。

平井堅さんの声と、ピアノの暖かで落ち着く旋律が流れるエリクシール・シュペリエルのCM、さらにエリクシール・シュペリエルのCMに登場する女性が8歳の娘をもつ母親とは思えない美しさ、心までも美しくなれるCMで、エリクシール・シュペリエルの商品のイメージとピッタリなんです。

ちなみにエリクシール・シュペリエルのCMに使われていた平井堅さんの曲「美しい人」は、平井堅さんがこのエリクシール・シュペリエルのCMのために書き下ろしたオリジナルの曲で、CD化を希望するファンが多かったそうですよ。

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